ETCカードが不要になる日

ETCカードが2001年に導入されたときは、車載器と取り付け代金で4万円ほどもかかるというような高額商品でした。

当然4年たっても利用率が30パーセント程度にしかならなかったといいます。

その後の3年間で飛躍的に利用者数が伸びたのは、車載器が値下がりしたことや、ハイカの販売が中止になったことと、ETCカードの割引制度が魅力的だったことが理由と言われています。

なぜETCカード利用者だけに割引があって、ふつうにお金を払っている人に割引がないのかなど、多くの批判にさらされ、民主党の当時の追い風もあって一時は必要がなくなるのでは?と言われたこともありました。

実際、その当時疑問を感じた人は、車載器の取り付けをためらった人も多いのです。

無料になるなら、必要ないじゃないかと思うのは、とても自然なことです。

結局民主党は高速道路の無料化を実現できずに、政権交代になってしまいましたね。

結局は割引制度を利用していた方が、得だったということになってしまいました。

ETCカードは一方、持っていれば持っている人にだけ割引があり、一ユーザーとして考えれば便利なものです。
関連サイト)ETCパーソナルカード (イーティーシーパーソナルカード) – 関心空間

手持ちのクレジットカードに附帯して作るだけだから、カンタンに申し込みもできます。



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