政権交代とETCカード

ETCカードが世界で最初にスタートしたのはイタリアだそうです。

イタリアで無線で料金情報を交換するシステムが始まりました。

料金を後払いすることで、混雑を緩和したんですね。

日本では試験的に開始されたのは97年です。

今後も専用レーンも増えるし、車載器の導入も進むでしょう。

一時は助成金なども使われたので、利用した人も多いのではないでしょうか。

政権交代時にはあれだけ騒がれた高速道路無料化、2011年6月に無料化社会実験なるものは一時凍結されてそのまま、民主党政権も終わりを告げました。

結局なんだったんだろうというくらい、当時のマニフェストは実行されなかったと思った人は多いでしょう。

こうなると、またしばらくはETCカードが有った方が、お得に高速道路を通過できるということになりそうですよね。

結局政権が何度変わっても、日本には高速道路を無料化する財力は残ってないってことでしょうか。

ETCカードや車載器がどれだけ普及しても、結局はお金ばかりかかるシステムなのでは?という指摘もされてはいます。

とはいえ、有料道路はコストがかかる。

だから割引があるETCカードや、ポイント還元、年会費無料、入会時キャンペーンなどを吟味して、お得なものを持ちたいというのが本音でしょう。



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